安価で高音質なオーディオインターフェイスを買う前に知っておいて欲しいこと

2018年10月31日

 

Focusrite scarlett solo g2

安価で高音質なオーディオインターフェイスとしてFocusrite scarlett solo g2を使っていたのですが、最近Avid Mbox 3genを使う機会がありまして、その音質に圧倒されたのでちょっとメモします。

安価で高音質は「値段のわりに高音質」

Focusrite scarlett solo g2とAvid Mbox 3genを聴き比べて感じたのは、ノイズの差。
scarlett soloはボリューム上げるとノイズが聞こえますが、Mboxは一切聞こえません。
そこが起因するのか、小さな音の聞こえやすさが格段に違います。

ディザリングのノイズだってMboxだと聞こえます。scarlett soloだと機材内のノイズも聞こえて無理です。

用途に応じてオーディオインターフェイスは買おう

当たり前ではあるんですが、値段が高いオーディオインターフェイスは高いなりの理由があります。
だからといって、安価で高音質なものがダメかというとそうでもないです。
趣味でやるには十分の品質ですので、コストパフォーマンスとしては最高だと思います。
仕事としてやるには、もっと高価で高音質なものがあった方がいいなと感じました。